CSR (Corporate Social Responsibility)

 企業が果たす社会的責任。企業は法制度に基づいて株主によって作られた、営利活動を目的とした組織です。

これと同時に法人として社会を構成する一員でもあります。

この考えから、企業には利益追求の活動の他に、健全な社会を作り、維持するための責任を負っています。

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 私たちオーギヤグループの目指すCSRとは・・・

あなたと私たちの相互にメリットがある。そこに「おたがいさま」の関係が生まれ長く続く”笑顔の輪”が広がると考えます。

私たちの社会貢献とは、一言でいうと「おたがいさま」です。

貢献する側が一方的に提供するスタイルではなく、オーギヤグループにも相手方にも双方にメリットのあるやり方での社会貢献です。

社会貢献

オーギヤの森づくり

2009年から毎年行われている当社主催の森林整備活動です。東三河地域の森林の保全、育成などに取り組む「NPO法人穂の国森づくりの会」の協力のもとに実施されています。特徴は一般の方にも参加してもらうこと。パチンコ店のお客様から地元高校生にまで活動の輪が広がっています。作業当日は、森林を取り巻く環境や手入れの必要性について説明を受け、参加者全員で作業を行います。こうした活動が認められ、2016年度社会貢献大賞・組合員ホール部門・優秀賞を受賞しました。

社会貢献活動の一環として、当社主催の森づくりを実施。

 

☆第10回 2018年11月10日 豊橋市大岩町内森林

☆第9回 2017年11月25日 豊橋市大岩町内森林

☆第8回 2016年11月13日 豊橋市大岩町内森林

☆第7回 2015年11月29日 豊橋市大岩町内森林

☆第6回 2014年11月16日 豊橋市大岩町内森林

☆第5回 2013年11月17日 豊橋市大岩町内森林

☆第4回 2012年12月2日   豊橋市大岩町内森林

☆第3回 2011年11月26日 豊橋市大岩町内森林

☆第2回 2010年11月21日 豊橋市嵩山山地

☆第1回 2009年11月8日   愛知県民の森

 

認知症サポーターの養成及び啓発イベントへの参加

オーギヤの取り組みの一つに、認知症サポート養成講座があります。各自治体のキャラバンメイト(認知症サポート講座の講師役)さんを通じて、認知症について理解を深め、実務に取り入れています。現在305名(2017年3月13日時点、正社員の97%)のサポーターが各店舗に在籍し、高齢者のお客様でもより安心してご遊戯いただける環境を提供しています。

認知症サポート養成講座は認知症の知識を深められるだけでなく、確実に訪れつつある超高齢化社会についても理解を深めることができます。認知症ってなんだろう?という疑問を分かりやすく説明していただき、認知症は誰もが患ってしまう可能性のある病気であるとわかります。また講座で得た知識を活かすためにグループディスカッションを行い、スタッフがアイディアを提案するなど、お客様の視点に立ち様々なことを考えるいい機会となっています。

今後も認知症サポート養成講座を受講し、認知症についてより理解を深め、私たち従業員一人一人が、お客様のため、地域社会のため、貢献し続けます。

RUN伴

「RUN伴」とは、認知症の人々とともに生きるまちづくりを目指し、患者や家族、地域住民らが全国でタスキを繋ぎながら走る認知症啓発イベント。その趣旨に賛同したオーギヤ彦根店の従業員をはじめとするメンバーが2014年に参加したのをきっかけに、その後、愛知県内でも行われるようになったため、毎年中心メンバーとして参加。企業として協賛しています。

オーギヤのエコ活動

オーギヤは未来の地球のために、微力ながら今できるエコ活動をしています。

◎事業活動におけるCO2排出量を削減します

・店舗照明LED化(本社事務所社屋、オーギヤ豊川蔵子店、ハーバービュー他 計 16店舗)

・高効率エアコン設置(オーギヤWO、オーギヤ駅前店、オーギヤDO)

・太陽光発電設備(豊橋市内3箇所他、 計 11箇所・・・合計4400kwの発電設備)

◆今後も照明LED化・高効率エアコン設置を進め、CO2の削減に努めます。

◎私たちができるひとりひとりの気遣い

・営業前後の照明は必要箇所以外点灯しない

・バックヤード、事務所の不在時の消灯、エアコンOFFの推進

・エアコン、冷蔵庫に係わるフロン排出抑制法の遵守に努める

託児ルーム設置

車中の子ども置き去り予防など、お客様の安全に役立つサービスを提供するために、オーギヤグループでは、地域のNPOと連携して、パチンコ店に託児所を設置しています。育児支援のが活動場所に困っているという話を聞いて、連携を考えました。

オーギヤが場所を提供し、水道光熱費を負担するかわりに、ホール利用者の利用料金を安くしてもらうという方法で、『ホールのお客様に喜んでいただけるサービスの提供』と、『地域のNPOへの活動の場の提供』の両方を実現しています。

☆託児ルーム設置店舗☆

・OGIYA西尾店

・OGIYA安城店

地域貢献

とよはしまちなかスロータウン映画祭

シャッターを下ろした空き店舗が散見される豊橋市の“まちなか” を、映画で活性化しようと2002 年に始まったイベントに協力しています。

グループ企業のスパゲッ亭チャオ本店では、公開される映画にちなんだコラボメニューを用意してイベントの盛り上がりに花を添えます。

映画の展示ブース

チャオで用意された、

コラボレーション特別メニュー

チェンソーアート競技大会 in 東栄

地域性を活かした町おこしを応援する観点から、2005 年の大会より協賛しています。レベルの高い大会は同時に、開催地である北設楽郡東栄町に産する間伐材の利用促進を呼びかけるものであり、大会ではバイオ燃料の使用を義務づけて環境への配慮を呼びかけています。

鮮やかな手つき

チェンソーアート会場に

貼り出される広告

災害復興支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災により太平洋に面した三陸沿岸を中心に多くの地位で甚大な被害が発生しました。これを受けてオーギヤグループでは全店舗で義援金募金を開始。その後も様々な形で復興に向けた支援活動を行っています。

ボランティア隊派遣

現地での人的支援を行うため、オーギヤグループでは社内外から参加者を募集し、震災ボランティア隊を結成、宮城県東松島市へ派遣しました。

6月20日~23日、7月4日~7日の2回に分けて計21名の参加者が現地ボランティアセンターの協力もと、ボランティア活動を行いました。

第1班

期間:6月20日~23日

活動場所:宮城県東松島市大曲地区

参加者:従業員6名、一般参加1名の計7名

活動内容:主に民家の泥出し

※現地はまだまだ復旧が進んでおらず、場所によっては家屋が倒壊したままであったり、ガレキが山積みになっていました。

第2班

期間:7月4日~7日

活動場所:宮城県東松島市大曲地区(宮城県岩沼市)

参加者:従業員10名、一般参加4名の計14名

活動内容:主に側溝の泥出し

※ 1日目は悪天候のため東松島市での活動が中止、急遽岩沼市にてボランティア活動を行った。

参加者の声

○ 今回感じた事は、テレビやインターネットの情報をいくら調べたからと言って実際に被災地に行くと全く通用しないということです。臭いや現地の方との会話など、より被災地の現状を知ることができました。少しでも多くの方に現地を知っていただきたいと思います。機会があれば観光でもいいので、ぜひ東北へ行ってみて下さい。

 

○ 震災から3 ヶ月も経つのに、まだ手もつけられていない状況を見てすごくショックで涙が出てきました。被災地の方の話を聞かせてもらったりして想像できないような怖さを感じました。「少しでも早く元通りになるといいですね。」という問いかけに「生きてるだけで」という言葉に感動しました。生きてる事の大切さを改めて実感しました。

 

○ 今回のボランティアでは自分達の価値観を変える現地の被害を沢山目の当たりにした。それを受けて、自分達に出来ることをこれからも被災地の為にしていきたいと強く思った。

 

○ はっきり言って何もしてあげられなかったと思う。ボランティアに参加したという自己満足で終わらせてはダメだと思った。もっと長い期間、定期的にボランティア派遣をしてはどうか?

他の支援活動との連携

オーギヤグループでは、他団体が行う被災地支援活動にも積極的に参加、協力を行っています。

特定非営利活動法人 日本ホスピタル・クラウン協会

クラウン(道化師)が、病院へ行って入院中の子ども達に対しておこなう活動がホスピタルクラウン。全国の病院の子ども達へ笑顔を届けています。

一般社団法人 aichikara

愛チカラとは、学生と社会人が一緒に高めあいながら、東日本大震災の被害を受けた人たちが、一日でも早く心からの復興をすることができるように、常に何が必要なのかを考え、それを実現していく復興支援団体です。

 

 

Copyright(C) 2019OGIYA Co.,Ltd.

 企業が果たす社会的責任。企業は法制度に基づいて株主によって作られた、営利活動を目的とした組織です。

これと同時に法人として社会を構成する一員でもあります。

この考えから、企業には利益追求の活動の他に、健全な社会を作り、維持するための責任を負っています。

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 私たちオーギヤグループの目指すCSRとは・・・

あなたと私たちの相互にメリットがある。そこに「おたがいさま」の関係が生まれ長く続く”笑顔の輪”が広がると考えます。

私たちの社会貢献とは、一言でいうと「おたがいさま」です。

貢献する側が一方的に提供するスタイルではなく、オーギヤグループにも相手方にも双方にメリットのあるやり方での社会貢献です。

  • とよはしまちなかスロータウン映画祭

    とよはしまちなかスロータウン映画祭

    シャッターを下ろした空き店舗が散見される豊橋市の“まちなか” を、映画で活性化しようと2002 年に始まったイベントに協力しています。

    グループ企業のスパゲッ亭チャオ本店では、公開される映画にちなんだコラボメニューを用意してイベントの盛り上がりに花を添えます。

    映画の展示ブース

    チャオで用意された、

    コラボレーション特別メニュー

  • チェンソーアート競技大会

    チェンソーアート競技大会 in 東栄

    地域性を活かした町おこしを応援する観点から、2005 年の大会より協賛しています。レベルの高い大会は同時に、開催地である北設楽郡東栄町に産する間伐材の利用促進を呼びかけるものであり、大会ではバイオ燃料の使用を義務づけて環境への配慮を呼びかけています。

    鮮やかな手つき

    チェンソーアート会場に

    貼り出される広告

  • ボランティア隊派遣

    ボランティア隊派遣

    現地での人的支援を行うため、オーギヤグループでは社内外から参加者を募集し、震災ボランティア隊を結成、宮城県東松島市へ派遣しました。

    6月20日~23日、7月4日~7日の2回に分けて計21名の参加者が現地ボランティアセンターの協力もと、ボランティア活動を行いました。

    第1班

    期間:6月20日~23日

    活動場所:宮城県東松島市大曲地区

    参加者:従業員6名、一般参加1名の計7名

    活動内容:主に民家の泥出し

    ※現地はまだまだ復旧が進んでおらず、場所によっては家屋が倒壊したままであったり、ガレキが山積みになっていました。

    第2班

    期間:7月4日~7日

    活動場所:宮城県東松島市大曲地区(宮城県岩沼市)

    参加者:従業員10名、一般参加4名の計14名

    活動内容:主に側溝の泥出し

    ※ 1日目は悪天候のため東松島市での活動が中止、急遽岩沼市にてボランティア活動を行った。

    参加者の声

    ○ 今回感じた事は、テレビやインターネットの情報をいくら調べたからと言って実際に被災地に行くと全く通用しないということです。臭いや現地の方との会話など、より被災地の現状を知ることができました。少しでも多くの方に現地を知っていただきたいと思います。機会があれば観光でもいいので、ぜひ東北へ行ってみて下さい。

     

    ○ 震災から3 ヶ月も経つのに、まだ手もつけられていない状況を見てすごくショックで涙が出てきました。被災地の方の話を聞かせてもらったりして想像できないような怖さを感じました。「少しでも早く元通りになるといいですね。」という問いかけに「生きてるだけで」という言葉に感動しました。生きてる事の大切さを改めて実感しました。

     

    ○ 今回のボランティアでは自分達の価値観を変える現地の被害を沢山目の当たりにした。それを受けて、自分達に出来ることをこれからも被災地の為にしていきたいと強く思った。

     

    ○ はっきり言って何もしてあげられなかったと思う。ボランティアに参加したという自己満足で終わらせてはダメだと思った。もっと長い期間、定期的にボランティア派遣をしてはどうか?

     

  • 他の支援活動との連携

    他の支援活動との連携

    オーギヤグループでは、他団体が行う被災地支援活動にも積極的に参加、協力を行っています。

    特定非営利活動法人 日本ホスピタル・クラウン協会

    クラウン(道化師)が、病院へ行って入院中の子ども達に対しておこなう活動がホスピタルクラウン。全国の病院の子ども達へ笑顔を届けています。

    一般社団法人 aichikara

    愛チカラとは、学生と社会人が一緒に高めあいながら、東日本大震災の被害を受けた人たちが、一日でも早く心からの復興をすることができるように、常に何が必要なのかを考え、それを実現していく復興支援団体です。